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外食をやめるといくら節約になるの?一ヶ月当たりの平均は?

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皆さんは毎月外食にいくら使っていますか?

 

私は外食が大好きで毎月毎月かなりの出費になっています。

 

今回は外食をやめるといくらぐらい節約になるのか、外食にかかる費用を抑える為の対策やアイデアを外食費一ヶ月当たりの全国の平均から考えていきたいと思います。

 

 

 

外食をやめるといくら節約可能なの?一ヶ月当たりの平均は?

 

外食をやめるといくら節約できるかですが、各家庭や仕事の事情により、月の外食に使う費用はバラバラだと思いますので、総務省統計局の外食2017年~2019年平均のデータを参考にして、一ヶ月当たりの全国の平均から考えさせて頂きます。

 

総務省統計局の外食2017年~2019年平均のデータによると、一ヶ月当たり外食に使う金額は約1万3千500円が全国の平均のようです。

※参照:総務省統計局(統計局ホームページ/家計調査(二人以上の世帯) 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング バックナンバー

 

不可能か可能かは別として、外食費を0円にしたとしたら、平均値で年間最大約16万2千円の節約が可能です。

 

外食に使っている費用が平均より高い方は要注意ですね!

 

今まで私は毎月全国の平均の倍以上外食にお金をかけていました・・・。

 

外食は家庭の味とはちょっと違う、魅力的なおいしい食べ物がいっぱいあったり、雰囲気を楽しんだりできるので、なかなかやめられませんよね。

 

そんな意思の弱い私でも外食費を削減する為のアイデアを考えてみました!

 

 

外食費を削減する為のアイデア

 

外食に行く回数を減らす

 

例えば、月に4回の外食を1回に減らす等精神力でカバーする方法です・・・。

 

可能な人はそもそも苦労していない気もしますが、家族と外食は月に1回のみと共有する事で、周囲の協力を得られれば上手くいくのではないでしょうか?

 

外食にいくなら値段の安いお店を利用する

 

牛丼、うどん、ラーメン、ファーストフード等比較的安価に食べられるものを利用するようにします。

 

ただ、一食当たり仮に350円だとしても、毎日利用したと仮定して350円×30日×3食×4人で12万6千円になります。

 

食費が月12万6千円は高いので、外食だといくら安いものを利用しても自炊と比べるとやはり高くはなります。

 

ただ一食当たり仮に1000円するようなお店と比較した時には差は歴然で、一食当たり(1000円-350円)×4人=2600も差が出ます。

 

30日間3食連続で外食を利用する方は滅多にいないと思うので、机上の空論ですが、約一月(90食)当たりだと(1000円-350円)×30日×3食×4人=23万4千円安くなりますね。

 

遊びに行くときは近場で昼からお出かけ

 

遊びに外出する時くらい、楽しい気分で気軽に過ごしたいので、お弁当より外食を利用したくなりますよね。

 

そんな時は昼から近場にお出かけしませんか?

 

昼から遊びにいく事で朝食と昼食を家で食べて外食を防ぐ事ができ、遠出と違い帰りが遅くなる事もないので夕食も外食を利用する事なく過ごせます。

 

休日の分の食材も事前に用意しておく

 

外食を利用したくなる予測できるタイミングってありますよね?

 

私の場合は休日なのですが、外食に行くのを諦めたい時は、休日の分の食材を前日に用意します。

 

前日に食材を用意すると、用意した食材を利用しないともったいないという意識のもと、外食を防ぐ事ができます。

 

私は後日の献立を考え材料を揃えるのが苦手なので、この方法は難しいですがかなりの確率で外食に行きたい衝動を抑えてくれています。

 

外食費を削る為に割引を利用する

 

割引券を利用する、ネットで申し込みをするという方法をご存じですか?

 

おすすめは東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社のグループ会社が運営するくまポンbyGMOです。

 

東証一部上場企業なので安心して利用する事ができ、レストランや居酒屋、ホテルや温泉旅館といったクーポンから、その他エステ、宅配グルメ、電化製品、サプリメント等のクーポンを販売しているサイトです。

 

 

ポイントサイトのポンポンモニター(覆面モニター)を利用する

 

覆面モニターに応募をして、当選後外食すれば飲食代の30%~60%程度の謝礼が貰える案件が多く、お得に外食する事が可能です。

※謝礼の上限はもっと高い案件もあります。謝礼の上限額がある場合もあります。

 

ECナビはおすすめのポイントサイトで、東証一部上場企業のグループ会社が運営しています。

 

毎日貯まるポイントサイト ECナビ

 

 

まとめ

 

私のように食べることが趣味で意思の弱い人にとって、外食を減らす事は苦行に近いと思います。

 

どうしても外食に行きたい場合は、安くすむお店を選ぶか、クーポンの使用等により割引での利用を考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

※記事は2020年10月17日現在の内容です。実際のサービス内容等と異なる場合がありますので注意して下さい。