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おすすめの節水グッズは?日々の生活で水道代を節約しよう!

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水道代の節約ってしてますか?

 

今回は水道代を安くする節約のアイデアと節水グッズを紹介させて頂きます!

 

 

 

水道代を節約するアイデアとおすすめの節水グッズ

 

水道代を節約するアイデアとおすすめの節水グッズを紹介させて頂きたいと思いますが、その前に注意点として水道代はかなり地域によって差あります。

 

そもそも水道代だけ考えるのであれば、水道代の安い地域に住むか転居した方が、効果的だと思いますが、前提として転居を伴わず節約するアイデアを紹介させて頂きたいと思います。

 

水道料金が地域によってばらつきがある為、ここでは1L当たり0.25円として計算させて頂きます。

 

お風呂の節水

 

お風呂は水道代の約40%を占めているといわれています。

 

日々の生活のなかで水道代の比率が高い為、上手く節約して水道代を節約しましょう!

 

湯船にいれる水を減らす

 

湯船に入れる水の量を1L当たり0.25円だとして毎日200L入れていた水を120Lに減らすと、一回のお風呂で約20円の節約になります。

 

月に30日×20円=600円

年で600円×12ヶ月=7200円

 

半身浴も良いのですが、時には全身湯につかりたい。

 

そんな時もあるかと思います。

 

湯船に入れる水を単純に減らしていくと、全身湯につかる事が出来なくなります。

 

湯船に入れる水を減らした場合は、大型のペットボトル等を湯に沈める事により、水のかさ増しをすると、満足のいく結果が得られると思います。 

 

シャワーヘッドを節水の物に交換する

 

今回は通常のシャワーヘッドは毎分12L程度の水を使用していると仮定します。

 

節水のシャワーヘッドに交換して30%水量を減らして、4人家族が5分間シャワーを使用する前提で考えた場合、12L×5分×0.25円×0.3×4人=18円

 

月に30日×18円=540円

年に540円×12ヶ月=6480円

 

節水タイプのシャワーヘッドは良く〇〇%節水などの表記がありますが、正直〇〇%の%の部分だけ信用して購入するのは、水量が思ったより減らない場合や水圧が足りなくて洗い難い場合がある為危険です。

 

手元で止水できるのでおすすめの節水タイプのシャワーヘッドです。

 

 

トイレの節水

 

古い便器をお使いの方は節水型の便器にかえるだけでかなりの節水効果があると思いますが、便器は節水型の物でない旧型の便器を使用する前提で考えていきたいと思います。

 

ちなみにトイレで使用する水道代は21%程度を占めているそうです。

 

大と小の使い分けに注意しよう

 

トイレの水を流す時は大と小の使い分けをしましょう!

 

大と小では一回当たり2L水量が変わると仮定し4人家族で一日2回トイレで小を使用すると、2L×0.25円×4人×2回=4円

 

月に30日×4円=120円

年で120円×12ヶ月=1440円

 

になります。

 

トイレの節水グッズを使用する

 

トイレの節水グッズは現状の節水型のトイレに取り付ける事が出来なかったり、トイレのつまりや水が流れたままになる可能性等、トラブルの原因になる場合がありますので十分注意した上で使用するのをおすすめします。

 

キッチンの節水

 

キッチンで使用する水は水道代の18%を占めるといわれています。

 

洗い物に水を使用する時は、水を出しっぱなしにしないように、こまめに水を止めるか、洗い物の際は食器等を水で流すだけの状態にしてから、まとめて洗剤を流すようにしましょう!

 

食洗機を使用

 

電気代はかかりますが、水道代と手間の削減にはおすすめです!

 

工事不要なのもうれしいですね!

 

 

節水シャワーヘッドを使用する

 

節水のシャワーヘッドを使用すると効果的だと思います。

 

いろいろなタイプがあるので自分に合った物を探してみて下さい。 

 

 

洗い桶を利用する

 

洗い桶を利用しましょう!

 

洗い桶は大きい為スペースをとり邪魔になりますが、折りたためるタイプの洗い桶があるので是非利用してみて下さい。

 

 

洗濯の節水

 

洗濯に使う水道代は15%を占めるといわれています。

 

お風呂の残り湯を使用する

 

お風呂の残り湯を使用する方法ですが、以外とお湯で洗うことにより洗濯物の汚れも落ちやすくなり一石二鳥です。

 

洗濯機をまわした最初の一回目の洗いを残り湯で行うとして、50L程度毎日節約できたと考えると、

 

月で0.25円×50L×30日=375円の節約ができます。

年に300円×12ヶ月=4500円

 

お風呂の残り湯を使用する際はバスポンプを利用すると便利です!

 

 

まとめ

 

メジャーなよく知られている方法や節水アイテムも含め紹介させて頂きました。

 

意外と水道代は年間で考えると高額になっているので、こまめに取り組めば大きく節約する事が出来ると思います。

 

特に水道代が高い地域に住んでみえる方は、水道代の見直しに取り組まれてはいかがでしょうか?

 

 

※記事は2020年11月4日現在の内容です。実際のサービス内容等と異なる場合がありますので注意して下さい。